海外交流団(渡米まで)
2006.7海外交流団 実行委員会開催(4月)
平成18年4月1,2日、全日本グランドソフトボール連盟「2006.7海外交流団派遣実行委員会」が三重県津市「三重県鍼灸会館」ほかで開催された。
実行委員会には、この旅行の窓口となる「近畿日本ツーリスト」から坪之内・阪野さんが参加、スケジュールの説明、出発まで行うべき手続き等の説明があり、今後も精力的に弱視選手を中心として海外交流団に参加する選手の勧誘を行うことが決定した。
日本選抜チームが着用するユニフォームについて議論があり、アテネオリンピック(野球)日本代表選手が着用した同じデザインのユニフォーム(美津濃製品)に決定し、連盟オリジナルデザインの「JAPAN」をつけ、袖には日の丸、背中には個人名を入れるなど詳細が決定した。
海外交流団参加者が着用する「Tシャツ」「ポロシャツ」のデザインの提案が、「サミージャパン株式会社」小林さんから提案があり、それぞれのデザインが決定した。またTシャツ・ユニフォームを希望者に販売することも決定した。
2006.7海外交流団 実行委員会開催(2月)
全日本グランドソフトボール連盟は、2月12日、役員会に引き続き拡大実行委員会を名古屋南生涯学習センター(愛知県名古屋市)で開催した。
加藤範義実行委員長を議長として、現在参加を表明されているのは役員,選手,審判員等総勢39名とのこと、日本代表チーム選手の選考については、ポジションごとに選考を行い、日本盲人会連合,連盟から委嘱状を選手宛に出すこと。また勤務先にも依頼状を出し、少しでも参加できる環境を整えることが決定した。
また現在の計画では、ナイアガラ観光を含めて9日間となっているが、勤務の都合もあり日程をもう少し短くして欲しいとの意見もあるので、観光を除き6日間というスケジュールのグループをつくり、再度募集を行うことが決定した。
海外交流団派遣のメンバーの確定は3月末までとして各ブロックの役員は、精力的に参加者を集めることとなった。日本代表チームには、「JAPAN」のユニフォームを着ていただくこと、また参加者全員統一したのユニフォーム(Tシャツ)を作成すること等が決定した。そのほか海外交流団派遣を成功するための意見交換が行われた。