連盟発足7年目を迎える今年度から、選手登録制度をスタートさせて、選手の皆様から登録料をいただき、連盟の運営並びに全日本選手権大会の開催費に使わせていただくことになりました。文字通り約1千名の方々、お一人お一人の力による連盟となってまいりました。私をはじめ役員も、そのお力の重さを充分に感じながら、事業の遂行に頑張っているところです。
選手をはじめ、審判、記録員やご協力いただいている皆様方の生涯の友であるグランドソフトボールの素晴らしさを、より多くの方々に知っていただき、「世界に羽ばたくグランドソフトボール」を合言葉に前進しようではありませんか。
この広報誌も、その一つの手段として発刊したものです。皆様のなお一層のご指導、ご協力をいただくことが頼りですので、よろしくお願いします。
5月30日に第4回障スポ大会グランドソフトボール競技のリハーサル大会が、本番さながらに行われた。参加チームは地元埼玉県のほか、東京都、群馬県、山梨県の4チームであった。大会は、気温33度という猛暑の中で行われたせいか、また関東ブロック予選大会の1週間前ということもあってか、少しメリハリのない淡々とした試合が多かったように感じた。
そんな中、オーダー表と違う選手が出場し、相手チームから指摘されるという珍事も起きた。11月の本番では、全国から代表チームが集まり、本大会のスローガンである「共に感動は、共に笑顔」となるよう期待したいものである。
札幌の澄み切った空気の中で6チームにより熱戦が繰り広げられました。地元札幌市と青森県の決勝戦になり、青森県が相手投手の乱れに乗じて大量リードをしたが、地元の熱い応援に奮起した札幌チームは味方投手のアクシデントにもめげず、3点差まで追いすがるが準優勝に終わった。
大事な大会だからこそ何が起こるかは誰にもわからない、それがチームプレイの面白いところなのかもしれない。北海道・東北は実力伯仲、来年も熱い戦いが期待される。
大会当日は、朝から雨となり、室内で開会式が行われるほどでした。雨の中の試合でしたので、ボールが手につかず落球したり、足を滑らせたりと普段の力を出せずに苦しむ選手が多い中で、東京都チームの投手を中心とする堅い守りが印象に残りました。
準決勝戦の途中から雨が強くなり、グラウンドに水が浮いてきたため、決勝戦は残念ながら抽選となりました。山梨県対東京都の抽選はなんと5対5となり、二重丸のあった東京都が優勝を決めました。
「弁当忘れても傘忘れるな」ということわざがある石川県にとってこの時期は、主催者側の天候の心配は想像に値する。
しかし大会成功の熱意が天に通じたのか当日は、真夏を思わせる絶好の天候であった。またグラウンドも平成3年開催の石川国体の会場であり、観客席付のソフトボール専用グラウンドで盛大に開催された。決勝戦は石川県対長野県となり、地元石川県が見事な長打攻撃で優勝を勝ち取った。
大会当日は、午前6時ごろより雨模様で開会式が近づくに従い、雨が強くなるという選手および主催者にとっては最悪の天候となった。大会本部では豪雨のため中止の考えも頭をよぎったが、大会に賭ける選手や大会関係者の熱意で試合開始を決断した。
決勝戦は三重県対愛知県となり、延長戦までもつれた試合も全盲打者の長打でチャンスを作った三重県がさよなら勝ちを納めた。最後には雨も止み、太陽が顔を覗かせていた。