近畿
優勝 大阪府、準優勝 兵庫県、第三位 京都府

事務局長 金子芳博
(愛知県)

絶好のグランドソフトボール日和。古豪・強豪8チームが揃い、開会式直後、早々と古豪3チームが敗れ、これが順当なのかと一抹の寂しさのような思いをした。私が現役のときは3チームとも強敵であったからだ。

決勝戦は大阪府対兵庫県となり、試合巧者の大阪府が貫録勝ち、惜しくも敗れた兵庫県だが、第6回全国障害者スポーツ大会を2年後に控えているせいか、最近力をつけて楽しみなチームになっていた。


中国
優勝 広島市

企画部長 前田則浩
(熊本県)
10番の全盲出塁が広島市に勝利を呼び込んだ。全ての点でまとまりのあるチームでした。

四国
優勝 徳島県

副会長 勢力慶太郎
(三重県)
3チームの総当たり戦で四国地区のレベルの高さが印象的でした。特に徳島の打撃は圧巻。

中四国代表決定戦
勝者 徳島県

用具部長 利岡義親
(愛媛県)
普段通りの力を出せばどちらが勝ってもおかしくない試合ではあったが、さすがに障スポ大会4連覇を目指す徳島県、ここぞというときのバッティングとエラーをカバーする守備とで試合の主導権をつかんでいった。
九州
優勝 福岡市、準優勝 長崎県、第三位 鹿児島県・大分県

財務部長 供田 彰
(京都府)

悪天候が予想され、試合ができるか心配されましたが、参加9チームによるトーナメント戦で1日目は午後から1回戦3試合を行い、2日目は残りの1回戦2試合からという日程です。

2日目の準決勝戦開始早々から雨が降り出し、大会役員の願いもむなしく中止が決定されました。抽選に移って準決勝戦2試合と決勝戦は、なんとすべて5対5で二重丸の勝負となり、福岡市が優勝しました。外は豪雨、中は抽選会で大いに盛り上がりました。


視察には行かなかったけど・・・
残念ながら予選には行けませんでしたが、連盟役員として頑張っています。

総務部長 品川時幸(愛知県)

渉外部長 清田郁也(広島市)

競技部長 本田 剛(長野県)

監事 赤堀 実(静岡県)

監事 辰巳寿啓(奈良県)

第4回全国障害者スポーツ大会日程表

この抽選会は、8月1日(日)に埼玉県さいたま市において行われました。障スポ大会初めての試みとして、各チーム関係者と連盟役員の傍聴が許され、緊張感の中以下の通り決定しました。

競技日
1日目 11月13日
開始式 13:50
1回戦 14:40 青森県 対 三重県(A1) 福岡市 対 埼玉県(B1)

2日目 11月14日
1回戦 10:00 東京都 対 大阪府(A2) 徳島県 対 石川県(B2)
交流試合 12:10 A1敗者 対 B1敗者 A2敗者 対 B2敗者
準決勝戦 14:00 A1勝者 対 B1勝者 A2勝者 対 B2勝者

3日目 11月13日
9:30 決勝戦 三位決定戦
11:50 表彰式



  募集!
連盟では、この会報に相応しい名前を募集します。思いついたらどしどし応募してください。応募は、電話・はがき・FAX・E-mailでお願いします。

 あて先
〒564-0073 大阪府吹田市山手町1丁目30-26 山根 康秀まで

電話(06)6380-5236 FAX(06)6380-5236
E-mail op30@tigers-net.com
応募締め切り 2004年12月末日まで

はがき・FAX・E-mailには、住所・氏名・所属チーム名・連絡先電話番号を明記してください。 なお採用された方には、豪華賞品を用意しています。皆様のご応募お待ちしています。


速報
第5回全日本グランドソフトボール選手権大会成績

優勝 愛媛県、 準優勝 埼玉県、 3位 熊本県、広島市、5位 大阪府、 6位 愛知県、 7位 岡山県  8位 静岡県
詳細は、次号でお知らせします。

  編集後記
今回初めて会報というものに取り組んでみました。少しでも紙面を見やすく、少しでも興味深い内容にしようと努力したつもりです。どんな些細なご意見ご指摘でも結構ですので、皆さんでこの会報を育てていってください。よろしくお願いします。

広報部長 山根 康秀(大阪府)

次ページへ
前ページへ
会報目次へ
ホームへ戻る