第8回全日本グランドソフトボール選手権大会
徳島県チーム監督コメント
徳島県監督
元木 繁(もとき しげる)
まずはこの大会に参加するに当たり、多大な御尽力を頂いたふれ愛ぴっく大阪クラブをはじめ、多くの方々に感謝申し上げます。
我がチームは第7回全国障害者スポーツ大会(秋田わか杉大会)に出場出来ず、皆悲嘆の毎日を過ごしていました。
この大会の出場が決まり、新たな目標に向かって、この夏の猛暑の中、例年にも勝る練習が出来たように思います。チーム平均年齢も47歳を超えたなかで、腰痛に苦しみ、熱中症になりながらも最後までチームを引っ張った林主将、膝の痛みに耐えながらピンチを救った上原の守備は皆に勇気と希望を与えるものでした。
監督として志気を高めるといったことは全く出来ずにいた私にとって、「夢への挑戦」心はひとつ!という大会スローガンが、皆の心の中に密かにあったのではないかと思えてなりません。チーム一人一人に感謝すると共に、グランドソフトボールを通じて又一つ、勇気と活力を得た思いです。
次なる目標はすでに来年への「夢への挑戦」。チームの一員、野球を愛する者の一人として新たなる飛躍を心に誓いながら、又、皆様にお会い出来る日を楽しみにしております。